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"人生差"は何故起こるのか

人それぞれ何故人生に差があるのか。その差について研究や経験を生かし自分なりの言葉で伝えていきます‼︎

年々成長する人、しない人の差

人間は成長もするし、退化もします。これは誰にでも平等に与えられている変化です。歳をとればカラダ、体力は退化します。しかし歳を取れば精神的には成長できるかもしれません。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・とにかく経験値を増やす。
・経験した成功を自信に、失敗は次回の修正点とする。
この2点です。
 
【できない人】
・圧倒的に経験値が少ない。
・一度や二度の失敗でやめてしまう。
 
【できる人】
・とにかくその場に立ち経験しようという意欲がある。
・成功は自信に変りますが、成功を求めるのでなく、失敗を求めます。失敗は次、将来の大きな成功に繋がると分かっているからです。
 
これが私の説です。
要はとにかく色んな経験をすることです。
経験するのが怖いという人は成功を求めるからです。失敗を求めに行くのです。

喋りの上手い人、下手な人の差

私自身が子供の頃、学生時代と人見知りで喋りが下手でした。社会人となり営業の仕事も経験する中で喋りは必要となってきました。上手いから良い、下手だからダメという話ではありません。


 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・とにかく研究。
・抑揚をつける。
この2点です。
 
【できない人】
・何となく喋っている。発した言葉に意味や意図がない。
・声の大小、抑揚がなく、聞いてて面白くない。
 
【できる人】
・喋りは研究すると楽しくなる。心理学や文学や様々な知識を活用し研究すると自分の流れに持っていける。
・抑揚があり、感覚的に楽しく感じる話し方をする。
 
これが私の説です。
要はとにかく研究に研究を日々重ねることです。
そして練習と実践です。

喋りは才能も有りますが、努力でも向上できます。

明るい人、暗い人の差

一般的には明るい人はいい、暗い人は悪いと言われる。ただ明るい人がホントに明るいかどうかはわからない。無理して明るく見せているだけならもしかするとその人は暗いのかもしれません。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・頭でなく心で生きている。
・自然と笑っている。
この2点です。
 
【できない人】
・他人を気にする。自分がどう見られているか気にする。
・本気で笑ってない。
 
【できる人】
・やりたいからやる。行動基準はそれのみ。
・楽しくて面白いから笑っている。笑いにそれ以外理由がない。
 
これが私の説です。
要は自分の心に素直にありのままに生きている人が明るい人なんです。
声が大きい、笑顔が多いとかそんな事関係ありません。

もうダメだと思い落ちる人と、落ちない人の差

人生で底を味わった時、もうダメだと誰もが思うだろう。でもそこで落ち続ける人とそうでない人がいます。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・底を楽しむ。
・諦める。
この2点です。
 
【できない人】
・底にいる時落ち込みすぎて、更に底に自分から行こうとします。
・諦めないようにしようと思いすぎて力が入り余計しんどくなる。
 
【できる人】
・底にいること、底にいれることにある意味安心する。そこであれば外の殺伐とした空気を吸わなくても良い。
・諦めることにより、違う方向、分野へと進むことができる。
 
これが私の説です。
要は世間一般の意見と逆です。

底だったらあとは這い上がるだけ。
絶対復帰するまで諦めない。

それは本当に強い人しかできません。

底を味わうといいです。

 

行動力のある人、無い人の差

昨日のテーマの続きになりますが、勇気は非常に大事です。勇気は心の覚悟です。その後は実際行動に移すかどうか、ここが重要になってきます。


 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・とにかく心に正直になる。
・頭で何も考えない。
この2点です。
 
【できない人】
・自分の心に素直でなく、都合の良い方にすり替えてしまう。
・頭で言い訳を考えてしまい結局何もできない。
 
【できる人】
・とにかく自分の心と会話し、正直に自分らしさを大切にしている。
・頭で考えるより前に足が動く。
 
これが私の説です。
要は動く事です。
ここの部分に関しては、相手がどうこうとか関係なく、自分の気持ちに正直にとにかく動く事です。

勇気のある人、ない人の差

人生は勇気を出せるかどうかで大きく変わります。ほとんどの人が勇気がありません。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・失敗を恐れない。
どん底を覚悟する。
この2点です。
 
【できない人】
・失敗を恐れ、現状維持しようとするので何も動けない。
・人生の底に落ちたくないと思っているので思い切ったことはできない。
 
【できる人】
・失敗を恐れていないので、とにかく失敗を重ねても常に行動する。
・人生の底に落ちても何とかなると思っている。ある意味覚悟している。
 
これが私の説です。
要は勇気が出ないのは失敗するのが嫌、現状維持にこだわるからです。

失敗なんて、幻想でしかありません。

何とかする人、しない人の差

生きていれば乗り越えなければいけない壁は必ずといっていいほどおとずれます。それを乗り切れる人、乗り切れない人で大きく差は出ます。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・日頃の行いを良くする。
・とにかく1歩でも前へ進もうとする。
この2点です。
 
【できない人】
・日頃横柄であったり、人に手助けをしていなければ、いざ自分がピンチの時に誰も手を差し伸べてくれない。
・諦めや、逃げが癖になっている。
 
【できる人】
・日頃の行いがよいので、周りが助けてくれる。自分がどうこうする、というより周りがやってくれるのだ。
・光が見えなくても何とか前へ進もうとする。
 
これが私の説です。
要は何とかする、とは他人の手助け・自分の諦めない気持ちの両方が必要だという事です。