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"人生差"は何故起こるのか

人それぞれ何故人生に差があるのか。その差について研究や経験を生かし自分なりの言葉で伝えていきます‼︎

男らしい人、らしくない人の差

男に産まれてきた以上、男として、漢として、雄としてその天命を全うしたいと思う。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・本能的なオスを忘れない
・孤独に耐える
この2点です。
 
【できない人】
・俗に言う草食です。本能的に男とは子孫を残す、強いというのがあります。その部分を忘れています。
・誰かと常に群れたがる。寂しがり。
 
【できる人】
・子孫繁栄というオスの天命を忘れていません。その為に女性には優しく、そしてカラダも強靱です。
・批判を浴びても自分の意思を貫きます。基本孤独ですが、人は集まってきます。
 
これが私の説です。
要は動物的なオスとして、生きろというとです。現代は狩猟する必要もありませんし、女性を争いで奪う必要もありません。でも我々の潜在意識の中にはそういうものが備わっているので忘れてはなりません。

話していて楽しい人、楽しくない人の差

人間で生まれてきた以上、人との会話というのは武器になります。その反面会話で人間関係が悪化する場合もあります。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・常にオチを考えている。
・他人に話を振る準備をしている。
この2点です。
 
【できない人】
・とにかく頭に浮かんだことを言っているだけ。最後に笑いに変えようとしていない。
・自分が楽しければいい、言いたいことだけを言っていて他人は無視している。
 
【できる人】
・常に最後のオチをどうするか、考えながら話している。一会話の最後は必ず笑いで終わるようにする。
・他人を持ち上げたり、気持ち良くすることを常に考えて会話を進める。
 
これが私の説です。
要は会話はよく考えてしていないといけない、という事です。

考えながら会話するのは最初難しいですが、慣れると自然になってくると思います。

自分を持っている人、持っていない人の差

個人的にはこれが今一番の自分のテーマです。これがしっかりしていれば、基本何も怖くないと思っているからです。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・自分の芯を意識し、それをひたすら磨く。
・何がしたいのか、を常に考える。
この2点です。
 
【できない人】
・ます意識の中に自分の芯というものがない。なんとなく人とか環境と同化して生きている。
・何のために、何故、それをやるのか説明ができない。
 
【できる人】
・自分の中心、体の中心、に自分の芯があって日々それを磨くイメージを持っている。
・何のためにするのか、それが明確でそれが無い場合はやらない。
 
これが私の説です。
要は他人、状況関係ありません。
全ては自分が決めています。

そして自分の芯はブレませんから、常に磨いておかなければいけません。

勉強のできる人、できない人の差

これは何故か差が生まれます。

理由は頭の良さと悪さ?

確かにそれもあるでしょうが、一番はやり方かなと思います。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・ポイントを付くかどうか
・量も必要
この2点です。
 
【できない人】
・やらないでいい事までやってしまう。
・圧倒的に量が少ない。
 
【できる人】
・頭に知識を入れる、事以外はやらない。とにかく理解して、記憶する行為のみやる。
・たとえば単語量、等とにかく記憶する量が多い。しかし勉強時間とは比例しない。
 
これが私の説です。
要はまず勉強にのみ集中すること、そして量の意識です。

量についてはまた記事を書きたいと思います。

失敗ばかりの人、失敗から成功する人の差

よく言われるように失敗は全然問題ありません。

失敗から何を学ぶか、これが大切です。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・失敗を悔やむ。
・次のアクションを即座に考える。
この2点です。
 
【できない人】
・失敗を悔やんでいないから、同じ事を繰り返します。本気で悔やんで二度としたくないと思っていません。
・悔やみすぎてその失敗をずっと考えてしまっており、次のアクションの事を考えていない、もしくわ考えるのが遅い。
 
【できる人】
・失敗を本気で悔やんでいるから、次に失敗しないように真剣に考え分析する。
・すぐに次のアクションを起こし、そのアクションの最中は失敗の事は忘れている。
 
これが私の説です。
要は失敗を踏み台として、次のアクションを起こすかどうかです。
諦めるか、それをバネに活かすかどうかです。

マナーのある人、ない人の差

これは本当に個人的にも難しいなぁと思います。そして出来ているか出来ていないかが自己判断ではわからないのも上達しない点かと思います。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・憧れの人を真似る。
・相手を気遣う。
この2点です。
 
【できない人】
・自己流で自身が幼い頃からやってきたこと、自分の周りの人がやっていることをずっとしている。
・自己中心的である。
 
【できる人】
・有名人でも、周りでもいいが、憧れの人(できれば自分の手の届かない、簡単に話せない)の真似をしてみる。
・相手がどうすれば、不快でないかを常に考えて行動している。
 
これが私の説です。
要は出来ている人の真似をし、根底には相手に喜んでもらうという精神を持っておけば年齢とともにマナーは身につくと思います。

誰にでも認められる人、そうでない人の差

このテーマは最近の有名人のニュースを見ていて気づいたテーマです。

普通 人は全員に認められるはずはないし、そうある必要もないと思います。

賛否両論が当たり前だと思います。

でも一部の有名人はほとんど皆んなが認めてるんじゃないか、という人がいます。

例えば高倉健さん、明石家さんまさん、中居正広さん、三浦和良さんです。

ほとんど悪い事を聞いたことがありません。これは本当に不思議です。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・努力を一切表に出さない。
・人に対する御礼や、振る舞いが半端ではない。
この2点です。
 
【できない人】
・少しでも努力の形跡が見えてしまう。もしくわ自分で言ってしまう。
・人への御礼、振る舞いが特別ではない。
 
【できる人】
・努力しているようには見えない。そんな事を一切しているように見えない。
・人への御礼、振る舞いが凄すぎる。

伝説になるくらいである。
 
これが私の説です。
要は超越しているんです。
これは一般的にはできない事です。

でもそこを目指して損はないので、目指したいものです。