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"人生差"は何故起こるのか

人それぞれ何故人生に差があるのか。その差について研究や経験を生かし自分なりの言葉で伝えていきます‼︎

判断力のある人、無い人の差

人生長く生きていると分かれ道、選択を迫られる時があります。その時にどちらを選ぶのか判断、決断をしなければいけません。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・失敗してもいいという覚悟を持つ。
・できる限り直感に頼る。
この2点です。
 
【できない人】
・失敗したらどうしよう、とか色々考えすぎて結論が出せなくなる。
・パターンを頭で考えすぎて感覚的にどっちがいいのかの判断ができない。
 
【できる人】
・最悪失敗しても何とかするという思いがあるから、思いきった判断ができる。
・直感は本能的で、経験に基づいた感覚なのでより正しい方を選べる傾向にあると思う。
 
これが私の説です。
要はとにかく考えすぎない事です。
人生にどうにもならない事は無いと思います。どれだけ苦しかろうが辛かろうが最期は笑えると思います。だから思い切った判断をするべきだと思います。

シンプルに生きられる人、生きられない人の差

人生は複雑なように感じますが、最近凄くシンプルなのに人が複雑にしているだけではないかなと思い出しています。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・何も無い状態で充分にしておく。
・シンプルを心がける。
この2点です。
 
【できない人】
・自信がないから自分に装飾をしないと不安である。
・人間は誰でもモノに頼りたくなる。シンプルにするという概念がない。
 
【できる人】
・何も無くても自分という人間がいれば何とかなると思っている。そしてそういう風に日々生きている。
・常に無駄なモノを省き人生をシンプルにしようと心がけている。
 
これが私の説です。
要はとにかく無駄を省き、装飾を減らす事です。
そして自分という人間はとことん磨くのです。

カッコつけてないのにカッコいい人、カッコつけているのにカッコよくない人の差

長ったらしいタイトルですいません。

男なら一度くらいはカッコつけた事あると思います。特に若い時に。

年齢を重ねるとカッコつけていないのにカッコイイ人が本当にカッコイイと思えます。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・積み重ねてきている。
・小綺麗である。
この2点です。
 
【できない人】
・人生で何をしてたのか、明確なものが無く年輪となっていない。
・見た目にこだわりがない。
 
【できる人】
・今までの積み重ねが表面に出てきている。自信がある。
・やはり見た目から小綺麗で、乱れがない。
 
これが私の説です。
要は年齢を重ねるとカッコつけるんではなく、もう存在がカッコよくなければカッコよくならないんです。ごまかしが効かないという事です。

何があっても耐えれる人、耐えられない人の差

人生には色々浮き沈みがある。その中でどう生きていくかが重要だと思う。最近聞いた話では辛い時に根を腐らせずじっと我慢できるかどうかで大きく変わるという話を聞いた。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・浮き沈みという概念がない。
・常に先の事を考えて準備しておく。
この2点です。
 
【できない人】
・調子のいい時と悪い時を同じように過ごしてしまっている。
・将来どうなるかを考えず目先の利益ばかりを追ってしまう。
 
【できる人】
・悪い時、辛い時を標準の生活と考えているので、常に標準以上での生活が送れている。そもそも辛いことに耐える事に慣れている。
・この先起こるかもしれない事、こうなりたいというものを常に考えてそれを視野に入れて行動している。
 
これが私の説です。
要は頭の中での考え方が全てです。
良いとか悪いとか関係なく、頭の中では常にフラットでいたいものです。

強いものに強い人、弱いものだけに強い人の差

弱いものに勝つ事は簡単です。強いものに勝つ事は簡単ではありません。簡単だから、簡単じゃないから、ではありませんが弱いものだけに強い人はどこか好きになれません。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・自分に自信があるかどうか。
・正義感があるかどうか。
この2点です。
 
【できない人】
・とにかく自分に自信がないから、弱いものに勝ち自分の存在価値を高めたがる。
・正義感が弱い。
 
【できる人】
・自分にすでに自信があるから、強いものには向かっていくが、弱いものには向かわない。
・どこかヒーロー気取りなとこがある。
 
これが私の説です。
要はとにかく自信があること。
満たされている、余裕があること。

これが重要です。

サラリーマン体質でない人、サラリーマン体質な人の差

サラリーマン体質とは、サラリーマンでなく自営の人にも当てはまる人がいます。逆にサラリーマンなのにそうでない人もいます。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・自分の美学で自分で考えて自分で動く。
・人でなく、仕事に向き合っている。
この2点です。
 
【できない人】
・人から言われた事をやるだけ、指示待ち。
・人の顔色を伺い、仕事をしている。
 
【できる人】
・自分の美学があり、それに基づき誰に言われようが自分の考えで動く。
・人がどう言おうが、どう思われようが、仕事がうまくいくかどうかで考えている。
 
これが私の説です。
要は自分で考えるかどうかです。
これからの時代は指示待ち人間は生き残っていけないと考えます。

黙っていてもカッコイイ人、そうでない人の差

個人的には普通に話したりするのは苦手でもないし苦でもありません。しかし究極を目指していますので話さなくても魅力的な人を目指しています。
 
色々諸説ありますが、私の考えでは2つのポイントかな、と思っています。
シンプルです。
 
・顔つきがいい。
・話すポイントが的確。
この2点です。
 
【できない人】
・話さない=暗い、大人しいという顔つき。
・口数が少なく、話の要点もなく面白くもない。
 
【できる人】
・話さない事が別に気にならないくらい顔つきがいい。顔で表情で語っている。
・口数は少ないが要点をついており、しかもユーモアがある。
 
これが私の説です。
要は口数が多い少ないは関係ないと思います。
顔つきは普段の生活で形成されます。

普段の生活をカッコよくすれば顔つき自体がカッコよくなります。